緑内障のデータ

緑内障とは実は全く珍しい病気ではありません。1988年と1989年に日本眼科学会と日本緑内障研究会が行った調査では40歳以上の30人に1人が緑内障であると診断されました。2000年にも日本眼科学会と日本緑内障研究会が同様の調査を行いました。結果はなんと、17人に1人まで増えていたのです。それほどまでに増えてしまい、緑内障は失明する原因が糖尿病性網膜症を抜いて1位になっています。ただし、緑内障の原因に糖尿病も含まれているので注意が必要です。ほかにも家族が緑内障の場合には、普通の発症率よりもすこし高い確率になるというデータも出ています。

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