急性緑内障発作

緑内障は急性のものがあります。急性の緑内障になると、頭痛や吐き気などとともに目の充血なども見られます。一刻も争う病気なのですが、脳の病気と誤解されて、脳の診断に時間を費やしてしまうというケースも見られます。ほかの症状としては、光を見るとまわりに虹のような輪がかかっていることもあります。

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急性緑内障としっても、もともとは狭隅角や閉塞隅角の人が急激な眼圧の上昇によって起こります。眼圧が急に上昇する原因としては、精神的なショックや、疲労、不眠、喘息などが考えられます。

緑内障の手術としては、レーザーによって虹彩を切開手術する方法がほとんどです。レーザーを使ると、迅速に眼圧を下げることが可能になります。ただし、虹彩を開けても隅角が開かずに眼圧が下がらないこともあります。これは白内障が進行している可能性もありますので、その場合には白内障の手術も同時にすることもあります。

急激な眼圧の上昇によって角膜が濁っている場合もレーザーを通しにくい状況になってしまいますし、虹彩が見えないので狙いにくくなりますので、角膜をキレイにするために、高浸透圧剤というものを点滴して、見やすくしてからレーザー手術による治療を行います。そして、30分ほどまってから緑内障のレーザー治療が行われます。それでも濁りがとれない場合は、緑内障は手術室での手術によって治療を行われます。

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